「オフィス歩き」長時間座りっぱなしを減らして健康管理を

2018.1.20 20:07 更新

読了時間:2分9秒

一定時間ごとに休憩を取るようリマインドしてくれるデスクトップアプリ『Stretchly』


長時間座りっぱなしは健康によくないとわかっていても、席を立って休憩を取らなければと思い出すのは、簡単なことではありません。

座りっぱなしの時間があまりにも長過ぎたら立ち上がって動くように音を鳴らして警告するフィットネス系のトラッキングアプリやスマートウォッチはあります。しかし、それすらも無視してしまうこともあります。


デスクトップアプリ『Stretchly』(Windows、Mac、Linux 対応)は、10分ごとに20秒もしくは30分ごとに5分休憩を取るようリマインドしてくれます。初期設定はこの2つですが、自分の仕事の流れに合わせてカスタマイズしたり、リマインドされた時に手が離せないような場合は完全にスキップすることもできます。

たとえば、私の場合は10分ごとに20秒の休憩を取っていたら、仕事がまったく終わらないと自分でわかります。私は執筆するのに少し集中しなければならないので、10分ごとに集中が途切れるのは、いくら体に良くても生産性はガタ落ちです。


ですから、30分ごとに20秒の休憩を取り、1時間おきに5分間職場を歩き回るようにするほうがより現実的です。これなら、1日中机の前に座りっぱなしは良くないということを認識しつつ、時々脚を伸ばしたりほぐしたりしながら、仕事も片付けることができます。

前述の通り、リマインドをしてくれる生産性向上系ツールの選択肢は他にもありますが、Stretchlyを気に入ったのは、無料でオープンソースだというのもあります。

しかし大事なのは、1日のうちに定期的に立ち上がって動くことですから、自分に合ったツールやアプリを使いましょう。

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