満腹は仕事の敵。できる男になるのための“少食”のススメ

2017.11.21 12:07 更新

読了時間:3分46秒

まだお腹いっぱい食べてるの?「できる男」のための少食のススメ

できる男は「一日一食」!

一時期ブームになった「一日一食ダイエット」「ファスティングダイエット」などをご存知の方は多いのではないでしょうか。しかしこれらをブームになる前や、ブームが下火になった後も続けている有名人は実はたくさんいます。タモリさんやジャパネットたかたの高田明元社長、ビル・ゲイツにオバマ大統領までもが「一日一食」なのだとか。

このように名だたる「できる男」たちがこぞって実践する少食習慣。いったいそこにはどんなメリットがあるのでしょうか。ここではこの超少食の人たちが手に入れている少食の4つのメリットを紹介するとともに、少食習慣の具体的な取り入れ方も提案します。

少食が集中力を強化する!

日本では昔から「腹が減っては戦はできぬ」と言いますが、ファスティング理論に基づけばこれは思い込みにすぎません。

むしろ空腹を感じ始めてからの3時間は、脳が最も高いパフォーマンスを発揮する時間帯なのだそうです。特に朝4時から正午までの8時間は体内の老廃物を、体が排出しようとする時間とされています。この時間帯に食事をすると、体は混乱してしまい、余計なエネルギーが使われてしまうのです。

『できる男は超少食』の著者・船瀬俊介さんによれば、毎日三食をきっちり食べる人が消化に使うエネルギーは42.195kmのフルマラソンを走るのと同じエネルギーに匹敵します。また私たちの体は消化をする際には、体の70%のエネルギーを使うとされています。

つまり「食べれば食べるほど疲れる」のです。疲れれば自ずと集中力は低下します。集中力を高めたければまずは朝から正午までは食事をしない、というところから始めてみましょう。

少食なら睡眠時間が短くてもOK!

「人生の1/3は布団の上」と言われるほど、睡眠時間は私たちの人生の大部分を占めます。もしパフォーマンスを落とさずに睡眠時間が削られれば、それだけで仕事や仕事に集中するための余暇に時間を割くことが可能です。

杏林予防医学研究所代表・山田豊文さんは「一日三食、食べると8〜9時間睡眠、二食で6時間、一食なら3時間、無食ならゼロ時間ですね」とまで言い切ります。一食や無食を実践するのは難しそうですが、「二食で6時間」程度なら実現可能な範囲内でしょう。

なぜこのようなことが可能になるのかというと、私たちの体が睡眠を脳と内臓のためにとっているからです。もし睡眠時間中に消化活動を続けなければいけないとしたら、私たちの内臓はなかなか休むことができません。少食にして、寝る2時間前は何も食べないという鉄則を守っていれば、より短い時間で体は回復してくれるというわけです。

また人間の成長ホルモンは午後10時から午前2時に最も多く分泌されるので、効率的な睡眠をとりたければこの時間に眠るのがベストだとされています。

これらを踏まえると正午から午後8時までの間に二食を食べ、午後10時から午前4時まで眠り、そこから一日を始めるという生活サイクルになります。確かに一日がかなり長くなりますね。

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