スピード違反で捕まる可能性が高いのは〇〇キロ以上。その根拠とは?

2017.9.27 23:07 更新

読了時間:1分37秒

スピード違反で捕まる可能性が高いのは何キロ?

スピード違反は法律の規定では「最高速度を超える速度で進行してはならない」なので、時速1キロオーバーでも違反は違反です。しかし、一般的にはスピード違反は有人式であれば時速15キロ超、無人式のオービスなら時速30キロ超で捕まる可能性が高いといわれています。その根拠を見ていきましょう。

スピード違反の超過速度の内訳

速度メーターには若干の誤差があるもの。「誤差のせい」といわれたら、スピード違反が成立しにくいでしょう。また、少しのスピード違反でも次々に取り締まると、警察側の処理が追いつきません。

加えて「悪質、危険、迷惑性の高い違反に重点をおいて取り締まる」というタテマエもあります。このため、超過速度が時速15キロ以上になるとスピード違反で捕まる可能性が高いようです。

それは警察庁のデータを見れば一目瞭然。ある年のスピード違反取り締まり件数は全国で222万1,120件でした。その超過速度別の内訳は、超過15キロ以上20キロ未満が71万5,420件で、超過15キロ未満はわずかに40件です。

「スピード違反で捕まる可能性が高いのは何キロ?」の続きを読む

getnews-logo


  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • ブーストマガジンをフォローする
  • ブーストマガジンをフォローする

同じカテゴリのおすすめ記事

新着記事

記事の更新頻度はSEOに影響を与える?適切な記事更新について

2024.2.7 17:00

URL正規化の3つの方法。メリットとデメリットについて解説

2024.1.5 17:00

URLの正規化とは?正規化が必要なパターンを把握しよう

2023.12.1 17:00

ブーストマガジンについて
ページトップ