日帰り旅行にも! 2017年デビューの「全国観光列車」最新情報

2017.11.5 14:07 更新

読了時間:4分27秒

全国の「観光列車」最新情報!2017年デビューの注目株6選をチェック!

旅先への移動中も楽しむ、新たな旅のスタイルとして人気の「観光列車」。2017年は全国各地で新たな観光列車が運行を開始し、話題となっています。

そこで今回は、2017年デビューの観光列車から注目の6列車をご紹介いたします!沿線地域の魅力がぎゅっと詰め込まれた列車で、景色や食事を楽しむ観光列車の旅へと出かけましょう!

記事配信:じゃらんニュース

1.THE ROYAL EXPRESS(伊豆急行・東急電鉄)【神奈川県・静岡県】

ランチや観光を満喫しつつ伊豆へ。

7月21日デビュー

数々の鉄道デザインを手掛けてきた水戸岡鋭治氏がデザイン(C)東急電鉄

乗車定員は約100名。1両ごとに趣が異なり、車内で生演奏も企画している(C)東急電鉄

横浜と伊豆を結ぶ観光列車が誕生。ロイヤルブルーを基調にした列車は、客車やキッチン、多目的車からなる8両編成だ。乗車プランは、東京南麻布「山田チカラ」や大分市「方寸(ほうすん)」監修の昼食を提供する食事付き乗車プランの他、立ち寄り観光や伊豆の宿泊を組み合わせた1泊2日のクルーズプランも用意。 THE ROYAL EXPRESS

運転区間/JR横浜駅~伊豆急行線伊豆急下田駅

所要時間/食事付き乗車プランは約3時間~約3時間10分(運行便により異なる)

料金/食事付き乗車プランはゴールドクラス2万5000円、プラチナクラス3万5000円(9月の場合※受付終了)

購入方法/ホームページまたは郵送。申し込みが定員超過の際は抽選(9月運行分は受付終了)

備考/運転日などはホームページを参照

「THE ROYAL EXPRESS」の詳細はこちら

2.四国まんなか 千年ものがたり(JR四国)【香川県・徳島県】

里山や渓谷を愛でる、おとなの遊山。

4月1日デビュー

大歩危・小歩危峡(おおぼけ・こぼけきょう)をはじめとする渓谷美や田園風景が車窓を彩る

多度津駅発は洋風弁当、大歩危駅発は和風の重箱弁当(写真)がゆったりと味わえる

野山で遊ぶ小旅行をコンセプトに、四国山地を横断するJR土讃線の約65km区間を走る列車。先頭車両が若草色の多度津駅発「そらの郷紀行」と、実りの秋を思わせる赤色の大歩危駅発「しあわせの郷紀行」がある。車内では事前予約制の食事の提供も。 四国まんなか 千年ものがたり

運転区間/JR土讃線多度津駅~大歩危駅

運転日・本数/金曜日・土日祝を中心に1日1往復運転

所要時間/多度津駅発は約2時間27分、大歩危駅発は約2時間56分

料金/乗車料金(多度津駅~大歩危駅)3740円、食事料金5500円(多度津駅発)または4500円(大歩危駅発)

購入方法/乗車券等は全国のJRのみどりの窓口、主要旅行会社。食事券はJR四国旅の予約センター電話087-825-1662にて乗車1カ月前より、乗車10日前まで電話受付

「四国まんなか 千年ものがたり」の詳細はこちら

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