長友佑都選手『食事革命』について直撃インタビュー!

2017.10.8 20:07 更新

読了時間:3分24秒

祝・W杯出場! そして他にも色々おめでとうございます!~マガジンハウス担当者の今推し本『長友佑都の食事革命』

こんにちは、マガジンハウスです。みなさんは、インテル・ミラノ所属の長友佑都選手がいま、最も意識しているのが「食事」だということをご存知でしょうか? ケガに苦しんだ2015年の経験を踏まえ、翌2016年から「食事革命」をスタート。世界一のサイドバックを目指すために食を武器にしようという長友選手の試みは、雑誌Tarzanの連載で様子をご覧になった方も多いでしょう。このたび、その人気連載が一冊の本になりました。現在は新婚の奥様(こちらも説明不要ですね!)と、食事革命の相棒・加藤超也シェフと3人で、引き続きミラノで食事革命中の長友選手。お忙しい中、まさかの直撃取材が実現しました!

長友さん、今日は、日常的にPCの前に座り続けてるような不健康な人にもこの本を読んで食事を意識してもらいたい、と思いまして。とはいえ、本書そのままに長友さんの真似をするのは、いきなり敷居が高いので、何か注意点というか取り入れやすいコツのようなものがあれば教えていただきたいです。

長友:簡単にできるような食事法で、ということですよね。…と言いつつ、そういった方が普段どういう生活をしているか、僕はあまりわからないのですが(笑)。

(笑)。たぶん絶対想像できないと思います。

長友:おそらくコンビニのお弁当とか、カップラーメンとか…?

そうですね。本書にもありますが、実は長友さんも子供の頃はよく店屋物やジャンクフードを食べてらした。それを、そのまま大人まで続けてる方と考えていただければ。

長友:なるほど。でもそういう人たちに、自分で食材から買って作ろうよと言うのも難しいですよね。“意識”から変わらないと、食生活も変えられない。人ってやっぱり、病気になったり体調を崩してからじゃないと、いまの問題に気づかないんですよ。僕もケガをして初めて、まずいな、見直そうって感じ始めたんです。そのケガがなかったら、僕だってあのまま変わってなかったと思うんです。

もしケガの後も、食生活に目が向かなかったら、いまどうなってたと思いますか? 

長友:それはもう…、絶対ひどくなってたでしょうね。引退も近づいていたと思うし…。うん、間違いなくケガはもっと重くなっていましたね。

人生が変わっていた?

長友:変わってたでしょうね。僕の人生はサッカーメインでいままで来ているので、そのサッカーが思い通りにできないとか、引退しなきゃいけないというほどになったら、人生そのものが変わりますよね。

食で、人生が変わった…。

長友:と言っても過言ではないかもしれない。サッカー中心の僕の人生を支えてくれたのは、食。

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