【ドローンキーパーソンインタビューVol.14-2】株式会社ORSO 坂本氏の運命を変えた高宮氏との出会い

2017.9.28 11:07 更新

読了時間:3分11秒



スマートフォンのアプリ開発などを主力事業とする株式会社ORSO。ストイックかつ徹底した姿勢でドローン事業に取り組む、代表取締役社長 坂本義親氏が、慶應義塾大学藤沢湘南キャンパス(SFC)で高宮悠太郎氏と出会う。坂本氏の心をつかんだ、ドローンレースパイロット・エバンジェリスト 高宮氏とは一体どんな人物なのか。これまで高宮氏が経験されてきたお話を元に、二人の共通点に迫る。

株式会社ORSO 代表取締役社長 坂本義親氏(左)
ドローンレースパイロット・エバンジェリスト 高宮悠太郎氏 (右)

田口 高宮さんとの出会いについて教えてください。

坂本 千葉さんの紹介で参加した、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の中の未来創造塾入門という授業で出会いました。

田口 どういった授業なのですか?

高宮 今、技術の最先端を走っている慶應の卒業生が、現役の学生たちと一緒に行うグループワーク形式の授業です。その中の一つに、ドローンを使ったビジネス構想のグループがあったんです。

田口 その授業で高宮さんと知り合ったんですか?

坂本 はい、高宮くんは人にものを説明する能力にとても長けていて、彼の話は次が聞きたくなるんです。プレゼン能力が高くて、何の話なんだ?と引き込まれていく。そのまま引きずり込まれた感じですかね(笑)。

田口 なるほど。では、そんな高宮さんご自身についてお聞きしていきたいと思います。そもそもドローンに興味はあったのですか?

高宮 はい。元々、カメラがずっと好きで、大学入学時に一眼レフカメラを買って、写真を撮っていました。サークルや部活の写真撮影の依頼も多かったです。一番印象に残っているのは、大学同期の福田さんと共同で映像作品を制作したことです。身体データを元に3次元造形技術を用いて身体を複製し、ドローンを用いてその身体を動かしました。その様子を違うドローンで撮影、表現するっていう作品で、WIREDが主催する CREATIVE HACK AWARD2015で最終選考にノミネートされました。受賞はできなかったですが(笑)。
そんな経験を積むうちに、もっといい写真を撮りたいと思うようになりました。そんな時にYouTubeでドローンの映像を見て、「こんな上空から撮影された映像があるんだ!」と感動しました。

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