バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話

話したくなるパソコンのうんちく5選

2017.4.10 17:07 更新

読了時間:2分6秒

PCの『バグ』は本物の『虫』だった!? 誰かに話したくなるPC・ネットの薀蓄・エピソード 5選

インプレスPRスタッフ

バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話

2月21日に発売された『バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話』(ペンコム)から、マイコン世代には懐かしく、スマホ世代もビックリの薀蓄・エピソードを厳選してご紹介。 読めばきっと誰かに話したくなる!

1. 最初の『バグ』は本物の『虫』だった

黎明期のコンピューターは筐体が大きく暖かかったため、蛾のような虫が入って故障させることもしばしば。プログラマーはこの虫を取り除いて不具合を修正していた。初期のバグはリアルの虫が引き起こしていたのだ。やがてプログラムの不具合自体を『バグ』と呼ぶようになった。

2. 高すぎ!? 最初の日本語ワープロの値段は630万円

1978年に東芝から発売された日本語ワープロ『JW-10』の値段はなんと1台630万円!!さらに筐体も大きく、机全体をワープロが専有していた。それなのに本体のHDD容量はたったの10MB。スマホ世代には信じられない価格設定だった。

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