アウトドアで「ゲリラ昼寝」するための軽量折りたたみベッド

これで昼寝 鞄に入るベッド

2017.2.16 12:05 更新

読了時間:4分1秒

アウトドアで「ゲリラ昼寝」するための軽量折りたたみベッド

アウトドアで「ゲリラ昼寝」するための軽量折りたたみベッド

※出典:Lifehacker

ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「ROOMIE」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

天気のいい日に、公園や森林で日光浴をするのは最高に気持ちがいい。心地いい風、日当たりのいい原っぱ……無性に昼寝をしたい衝動に駆られることはないだろうか?

そんな願いを叶えてくれる持ち運び可能な折りたたみベッドが、アウトドア用品ブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(R)(ドッペルギャンガーアウトドア)」から発売する。

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア バッグインベッド

※出典:Lifehacker

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア バッグインベッド

※出典:Lifehacker

「バックパックに入るキャンピングベッド」がコンセプトの「バッグインベッド」は、軽量で持ち運びやすく、荷物の積載制限があるバイク・軽自動車キャンパーにも対応するサイズ。いつでもどこでも突発的な昼寝、いわば「ゲリラ昼寝」が可能になるのだ。

ベッドというと組み立てが大変なイメージがあるが、「バッグインベッド」は工具が不要で力もいらないので、女性でも1人での組み立ても可能。各パーツにはショックコードが内蔵されているため、部品の紛失の心配も無用だ。

フレームはアルミニウムでできているため、重さはわずか2.3kg。従来の簡易ベッドと比較しても、とても軽い。にもかかわらず、大柄な男性が横になっても大丈夫なよう、静止耐荷重120kgの強度が確保されている。

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア バッグインベッド

※出典:Lifehacker

ベッドフレームは中央で2つに分割できる設計で、収納時の長さは51cmと短め。これまで野外フェス参加者は持参を断念しがちなアイテムだったが、これなら疲れを回復して、翌日のライブに臨めそうだ

自宅やオフィスでの保管も邪魔にならないため、防災用・来客対応用としても使えるのが嬉しい。

「バッグインベッド」は黒とベージュの2色あり、税別参考価格は11,400円。キャンプや屋外での昼寝好きにはたまらない便利なアイテムで「ゲリラ昼寝」をしてみよう。

「ROOMIE」ではほかにもアイデアが光る便利グッズを紹介しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。

アウトドアで「ゲリラ昼寝」するための軽量折りたたみベッド | ROOMIE(ルーミー)

(Sunny)

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