夜間市場の衰退を問題視。日経ビジネス「寝るな日本人」に賛否両論の声

2017.10.7 08:07 更新

読了時間:2分23秒

雑誌タイトルが「寝るな日本人」で賛否両論! 「薄給激務で夜遊べない」vs「消費しろというのは間違いではない」

人間の睡眠時間は7~9時間が良いと言われていますが、加齢によりストレスや生活習慣によって短くなるもの。それでも健康を損ねないために3時間は取りたいところです。

そんな中で、雑誌『日経ビジネス』2017年9月25日号が「寝るな日本人」と題して夜の経済の衰退を指摘する特集を組んでおり、ネットでも賛否両論が展開されています。

同誌では、生産年齢人口(15~64歳)で睡眠時間が長くなっているというデータを紹介し、外よりも家で過ごす時間も長くなっているということを指摘。「日本の夜は衰退している」として、ナイトスポットの縮小が「昼の経済」にも影響を与えていると主張しています。

これに対して、「無理」「勘弁してくれ」「マジで言ってるのか?」といった声が集まっている一方で、「外でお金使わなきゃってことね」「消費しろというのはあながち間違っていない」といった意見もありました。

そうは言っても、「薄給激務の日本人が夜起きているメリットがない」「残業代が出ない」ともともと使うお金がないという声も。中には「満足に寝れないならば国が滅んでもいい」といった意見もありました。

中には、次のようなツイートも。

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