マネしたい! 周りから尊敬される“カッコいいオトナ”の立ち振る舞い

2017.6.14 20:07 更新

読了時間:3分47秒

格の違う大人になろう!一流がやっている「大人のふるまい」

大人になりたいか?子供ままでいたいか?

20歳を超えても、お金をたくさん稼いでも、あるいは親になっても、それだけで「本物の大人」になることはできません。本物の大人になるためには相応の経験を積み、教養を持ち、人生のたしなみ方を熟知する必要があります。ここでは東京スポーツ新聞の文化部長・出版部長を歴任後、生活経済評論家として100冊以上の著書を持つ「一流の大人」川北義則さんの著書『本物の大人になる』を参考に、本物の大人として知っておくべき振る舞い方を紹介します。

本物の大人の「基本」

本物の大人の基本は以下の4つです。

●はしゃがない

世の中には必ず光と影があります。自分が幸せを感じているすぐ隣で、不幸のあまり絶望のどん底を味わっている人がいるかもしれません。例えば伴侶との間に子を授かった帰り道、電車に乗れば同じ車両にいくら不妊治療をしてみても結果が出ない夫婦がいるかもしれないのです。

そうした視点で考えれば、自分たちが幸せだからといってむやみに公共の場で「幸せだね」「名前はどうしよう」などとはしゃいだりしなくなるでしょう。大人はどんな場面でも自制心を保つことができるのです。

●「異種格闘技」ができる

「自分のやり方・考え方が正しい」と思い込み、他人の好みに口を出したりするのは二流・三流の大人のやることです。本物の大人は他人を受け入れ、それに合わせて自分の振る舞いを変えられる、いわば異種格闘技ができる人のことをいいます。

他人の多様性を認め、自分の中に多様性を持つ。これができるようになるためには、相応の経験と教養が必要不可欠です。だからこそ年若い人には子供が多いわけですが、年をとってからも子供では単なる「困った大人」でしかありません。

●「みっともない自分」を許さない

困った大人ほど「みっともない自分」を受け入れている傾向にあります。会社では人前で化粧はしないだろうに、知らない人しかいない電車の中では化粧をしてしまう。上司との酒の席では酔わないように気をつけていても、友人たちとの飲み会では前後不覚になるまで酔う。

「別にいいじゃないか」と思うかもしれませんが、目の前で化粧をされて顔をしかめる人もいれば、酔っ払って出した大きな声に嫌悪感を持つ人は必ずいます。そんな人間であることを自分に許しているうちは、本物の大人にはなれません。

●お金の使い方が「きれい」

「賢いお金の使い方=節約」だと思っている人は、決して本物の大人にはなれません。お金は稼ぎ方よりも使い方が大切です。例えば会費制の飲み会の会費を、終了間際まで支払わずに幹事に催促されてようやく支払う人などは典型的な「困った大人」です。

自分の払える範囲内で、自分の払うべきお金はなんの躊躇もなく支払うのが本物の大人の基本。これができなければ周囲からは信用されず、遠巻きにされるようになるため、本物の大人になるための経験や教養も遠のいてしまいます。

ここまでが本物の大人の基本。以下からはより具体的に「食べ方・飲み方」「遊び方」「身だしなみ」の3点について紹介していきます。

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