夏休みの宿題

【夏休み終了目前!】子どもの宿題が終わらない!そうだ、Google先生に聞いてみよう

2016.8.26 12:05 更新

読了時間:7分43秒

夏休みの宿題

今週末、小学生以上の子どもを抱える家庭は修羅場を迎えるのではないだろうか。今日は8月26日。そして多くの子供たちは今週末、夏休み最後の土日を迎える。

すなわち、積もりに積もった「夏休みの宿題対応」だ。

かく言う私もすでに妻から子供の宿題のアラートをもらっている身…聞けば肝心の自由研究さえ終わってないというではないか。なぜよりによってそんなデカイ課題をやっていないのだ!

と、いうわけで我が家と同じように焦っているご家庭も多いと踏んで、今日は夏休みの宿題に役立つツールを紹介しようと思う。我が家と同じ状況にあるあなたにぜひ、読んでいただきたい。

夏休みの宿題って実際手伝ってる?

思い返せば私も小学生のころ、親に宿題を手伝ってもらっていた。いやはや血は争えないものである。そして私の友だちの多くもやはり宿題を親に手伝ってもらっていた。実際この夏、私が息子の宿題を手伝うのだから、たぶん周りも同じだと思っているのだが、果たして世間のみなさんは宿題を手伝ったりしているのだろうか?

そう思って調べてみると、アンケートが出るわ出るわ…とあるアンケートでは実に半分以上の65%もの親が子どもの宿題を手伝っていると回答している。現状は手伝う派の方が多数派だったのだ。もちろん子供が自分でやることが一番とわかっていても、子どものピンチとなるとほおっておけないのが親心だろう。

しかし最近では別の意味で宿題を手伝う親も増えているという。それは塾の存在だ。学校よりも進みの早い塾の課題を優先させ、学校から出る課題はやらせない、というのだ。さらには宿題代行業者なるものも登場しているというから驚きだ。主な顧客は上記のように、子どもを塾に通わせているような親御さんらしい。受験勉強に学校の宿題は役には立たないが、通信簿に影響が出るのも困る。そんなところだろうか。

本来、学校が「主」で塾が「従」だと考えると本末転倒な気がしないでもないが、それだけ受験戦争は熾烈だということだろうか。まあ、結局うちも手伝っているので何か言える立場ではないな。とはいえ時代の流れを感じる話だ。

夏休み直前の最大の壁!「自由研究」

うちの子どもも取り残してしまった自由研究。おそらくこれが最も手の掛かる宿題だと思われる。この宿題の辛いところは以下の2点だ。

・調べるための時間が掛かる
・テーマを決める必要がある

どちらも厳しい問題だが、なによりも緊迫しているのが時間だ。これらの不安を取り除いてくれるサービスを探してみた

夏休みの自由研究プロジェクト2016トップ画面

夏休みの自由研究プロジェクト2016トップ画面

夏休み自由研究プロジェクト2016
URL:https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/

以前、ブーストマガジンでも取り上げた『夏休み自由研究プロジェクト2016』というサービスだ。本来はテーマを選んでじっくり取り組むのだが、さすが、こちらのサイトは利用者の気持ちがわかっていらっしゃる!なんと1日で終わる研究テーマを特集しているのである。全体のテーマ数は500あるらしいが、1日で終わるという条件を付けてもかなりの数がある。

しかも、お助けグッズの購入やワークシートまで用意してくれるという親切さ。
これならテーマに迷うことも、時間がかかることもない。まさに最後の週末にふさわしいサービスだ。

自由研究と双璧をなす「読書感想文」

夏休みの宿題

こちらも時間がかかる強敵である。もちろん本を読まなくては書けるわけもないのであるが、その時間を確保することが難しい。そんな場合にはどうすればよいかを考えてみた。

方法1:本を決める

課題図書がある場合もあるが、決まっていない場合もある。その場合はやはりこの全国学校図書館協議会が主催する「青少年読書感想文全国コンクール」(http://www.j-sla.or.jp/contest/youngr/62thkadaitosho.html)の課題図書から決めるのがよいだろう。

方法2:あらすじをつかむ

次に内容を把握することだが、これが難しい。なにせ読む時間が限られている。ではどうするか、そんなときは書評サイトなどが活用できる。
たとえば、このブクペ(http://bukupe.com/)というサイトは様々なユーザーが本の感想を投稿しているサイトだ。ビジネス書や、一般小説はもちろん、子ども向けの本の書評も多い。
ここで見つからない場合はAmazonのレビューなどを見るのも参考になる。
書評やレビューはあらすじだけでなく、どこに心を動かされたのかなどもわかるため、読書感想文にはうってつけなのである。

方法3:まとめる

あとは読書感想文の体裁を整えるだけだ。読書感想文にはどうやら定形があるようで、書き方のコツが数多く存在している。例えばZ会の作文クラブや、先ほど紹介した「夏休み自由研究プロジェクト2016」内で読書感想文の書き方も紹介しているので参考にしてほしい。

うっかりしていると足元を掬われる『日記』

夏休みの宿題

そして最後に日記である。めんどくさくてついつい忘れがちな日記。毎日少し書くだけなのだが、これがなかなか出来ない。私もそうだった。イベントごとの思い出は、家族みんなで振り返れば意外と出てくるものだし、なにもなかった日は適当でもよい。

意外に難関となるのが天気だ。イベントがあったときの天気は覚えていることはあっても日常生活の天気まで事細かに記憶している人は少ないだろう。だが安心してほしい。世の中には過去の天気を調べるサービスだってあるのだ。

たとえばYahoo!天気(http://weather.yahoo.co.jp/weather/)やtenki.jp(http://www.tenki.jp/)でも調べることが出来る。
天気の情報があると、日記にもリアリティが増すので、ぜひチェックしておきたいところだ。

まとめ

思っていたよりも世の中にはたくさんの有益な情報が転がっているようだ。私が小さいころはほぼ「紙」で集めるしかなかった。天気などは、おじいちゃんの新聞の切り抜きが大活躍したものである。それが今ではネットでカンタンに手に入る。いやはや時代は進んだものだ。

しかしながら、夏休みのドタバタ自体はいまも昔も変わらない。どんなに文明が進化しても、人間側はそこまで急激には進歩しないものだと感じた。

本当はちゃんと計画的に課題を終わらせるほうがよいのだが、こうした恒例行事があるのも子どもが小さいうちだけ。そう考えると「悪くないな」と感じる筆者なのであった。

最後に、まだ宿題の手伝いが終わっていないあなたにエールを。
がんばって!

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