話すだけで書ける 究極の文章法

スマホに話してたら本が出来た

2016.5.24 17:00 更新

読了時間:3分31秒

まるごと一冊音声入力で書いた初めての本!『話すだけで書ける 究極の文章法』

音声入力で、仕事が変わる!文章がうまくなる!

株式会社講談社

文章を書くのが苦手な人こそ音声入力で話してみよう!

話すだけで書ける 究極の文章法

この本は、著者の野口悠紀雄氏がスマートフォンの音声入力を使って書き上げた初めての本です。人工知能の話題が大変盛んですが、私たちの生活にどう関わるのか、その具体的な活用方法を提示したのが本書です。著者の野口悠紀雄氏は、この本をスマートフォンの音声入力で書きました。まさに、『話すだけで書ける究極の文章法』というわけです。文章を書く方はもちろん、企画書やメール文を作成する際にも、音声入力で下地を作っておくと大変便利です。正式な文章を話す訓練になるので、話すことがうまくなる効果も絶大です。メールやブログ、SNSなど文章を書く機会が格段に増えているため、新時代の文章法が求められています。自宅から駅までの徒歩の時間、メール返信などの最初の一歩を音声入力で気軽に行うことで、精神的に楽になり、驚異的に仕事が進みます。ぜひこの興奮を体験していただきたいです。

■参考動画

iPhoneにて音声入力
https://youtu.be/bVdkULB2Ffg

歩きながら音声入力
https://youtu.be/eeZybClEXaI

■目次
序 章 音声入力は、知的作業に革命をもたらす
第1章 いつでもどこでもメモを取れる
第2章 アイディア製造工場の稼働法
第3章 「見える化」で頭を鍛える
第4章 音声入力で本格的な文章を書く
第5章 いつでもどこでもすぐに検索
第6章 音声入力でのスケジューリング
第7章 人工知能はいかなる世界を作るのか?

●発売日:2016 年5 月23 日
●定価:本体1500 円
●四六判288 ページ
●ISBN:978-4-06-220057-8

■著者プロフィール
野口悠紀雄(のぐち・ゆきお)
1940 年東京生まれ。
63 年東京大学工学部卒業。64 年大蔵省入省。72 年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て2011 年4 月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。専攻はファイナンス理論、日本経済論。ベストセラー多数。

元記事を読む

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