勝っても負けてもわが子が主役!! 東京・青山でストライダー大会が開催

2017.8.25 10:07 更新

読了時間:5分21秒

 

2歳から乗れるペダル無しのランニングバイク「ストライダー」。前回の特集では、そんなストライダーの始め方と、乗りこなす秘訣を公式アンバサダーにうかがった。

乗りこなしていくにつれて、子どもがどんどんハマっていくのがストライダーの特徴だが、せっかくだったら一人で走るだけにとどまらず、ストライダーを使ったレースに出場させてみるのはどうだろう? 今年10月には、そんなレースが、しかも都心で開催されることになった。そしてこのイベントは、走る楽しさが芽生え始める初心者ライダーにこそ、ぴったりなようだ。

都心でのストライダーレースが開催されるのは、ふだんはオフィス街としてサラリーマンが行き交う港区南青山。この場所にある、バイクやクルマなどを製造・販売する本田技研工業株式会社の青山ビルが、その日だけはちびっこたちが熱いバトルを繰り広げるサーキットに姿を変える。

写真中央が港区南青山にある本田技研工業株式会社の青山ビル。ここがストライダーのサーキット場になる

「Honda Racing青山GP」と名付けられたこのイベントは、今年3月に第1回大会が行われ、5月に第2回大会が、そして今回の第3回大会は10月1日(日)に開催される。これまで開催された2度のイベントにはたくさんのエントリーがあり盛況。お父さんお母さんだけでなく、孫の活躍を見ようとおじいちゃんおばあちゃんまで訪れるなど、家族みんなが楽しめるイベントとなった

肝心のレースは、ロープで繋がれたコーン群で作られたシンプルな形状のコースを周回するというもの。試走&スタート練習から始まり、予選、準々決勝、準決勝、決勝へと駒を進めていく。同社が力を入れる、F1やMotoGPをはじめとするモータースポーツと同様の、本格的なプログラムとなっている。それにもかかわらず、受付からレース終了までで2時間もかからないので、子どもが待ち時間に疲れてしまうことはなさそうだ。

2才~5才まで、年齢別で4つのカテゴリーに分けられる

スタート直後。みんな我先にと飛び出していく

コース幅やコース距離(最長でも100mほど)が短く、一度にレースをする人数は最大で6名。都心での開催というのもあり、本格的な大会と比べるとコースサイズは小さいが、それだけに、ストライダーに乗り始めて間もない子どもでも、気軽に参加できる大会といえる。

設置された障害もなんのその。子どもたちは元気に攻略

レース後に執り行われる表彰式も本格的

本田技研工業株式会社の青山ビルは、東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線が乗り入れている青山一丁目駅からすぐの場所にあり、抜群のアクセス。訪れやすく、初心者も大歓迎のイベントなので、乗り始めたばかりの子どもでもきっと楽しめるはず。

ちなみに、大会へのエントリー(WEBのみ)はすでに始まっており、締め切りは9月15日(金)まで。参加は先着順で、定員になり次第締め切りとなる。子どもが主役のストライダーレース、わが子が元気いっぱいに走る姿を目撃するべく、ぜひエントリーしてみてはいかがだろうか。

※クラス(年齢)によっては、すでに定員となっている可能性があります。

「Honda Racing青山GP 第3回 ストライダー大会」大会情報
開催日:2017年10月1日(日)
場所場所:Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区南青山)
大会へのエントリーなど詳細はイベントHP:http://runandbike.jp/aoyamagp/index.html



画像提供:本田技研工業株式会社

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