ドローン芸人の谷+1。氏

【ドローンキーパーソンインタビューVol.10-2】谷+1。氏の芸を広げた、LAへの武者修行とParrot社との出会い

2017.4.26 08:07 更新

読了時間:3分26秒

前回は、谷+1。(たにぷらすわん)氏のドローン芸がラジコン芸からの発展として生まれたという経緯を伺った。そのドローン芸では、Parrot社のAR.Droneが大活躍している。今ではParrot社から機体提供を受けたり、新製品発表会にゲストとして呼ばれたりするくらいParrot社とのパートナーシップが強い谷+1。氏だが、どのようなきっかけでParrot社と出会ったのだろうか。

田口
谷さんは一貫してParrot社のドローンを芸の相方として選んでいますね。Parrot社とのパートナーシップはいつからですか?

谷+1。氏
武者修行をしに、ロサンゼルスへ行ったことがパートナーシップにつながるきっかけですね。2014年の10月頃、アルバイトでためた資金を持って、友人の芸人と2人でロサンゼルスに芸の修行に行きました。

ドローン芸人の谷+1。氏

ドローン芸人の谷+1。氏

田口
現地の方の反応はどうだったんですか?

谷+1。氏
「ワーオ!」とか「ブラボー」という声が多くて、すごく手応えがありました。この時のパフォーマンスをまとめた動画をParrot社が見てくれたらしく、フランスのParrot社本社から、ある日突然、SNSにメッセージが届きました。「アナタは何をやっているのですか?」と言われて(笑)。

Catching a marshmallows in the mouth in LA AR.Drone performance

田口
言葉を超えて、芸の魅力が伝わったわけですね。

谷+1。氏
それがきっかけで、今では機体の提供を受けたり、日本で開催される新製品発表会に呼んでいただいたりしています。ロサンゼルスに行く前、一緒に行く芸人に「ロサンゼルスに行ったら何か起きるから」と言っていたのですが、本当にこの武者修行を契機に、Parrot社をはじめいろいろな方と出会い、テレビ番組にも出られるようになりました。

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