大根おろしの辛味や口当たりを自分好みに調整する簡単テクニック

2017.11.26 08:07 更新

読了時間:1分43秒

辛みや口当たりは調節自在!簡単にできる自分好みの大根おろし

焼き魚や天ぷら、肉料理や鍋料理など、いろいろな料理に役立つ大根おろし。実は、辛みや口当たりは、使う部位やおろし方で変えることができます。調理のコツをつかんで、自分好みの大根おろしをマスターしましょう。

さっぱり食べられる秘密は大根の酵素にあった

大根にはデンプンを分解するジアスターゼや、唾液や肝臓などにも含まれるカタラーゼ、オキシターゼなどの消化酵素が含まれます。これらの酵素は熱に弱いため、大根おろしなど生で食べるのが効果的です。
基本のおろし方は、直角にあて、円を描くように

すりおろしてから時間がたつと口当たりや辛み、ビタミンC が損なわれてしまいます。食べる直前にすりおろしましょう。

大根おろしの基本の作り方

写真のように縦半分に切り、片手に収まる程度の大きさにする。

おろし金に対し、大根を直角にあて、円を描くようにゆっくりすりおろす。

まとめてすりおろし、アルミカップに小分けして、保存袋に入れて冷凍保存しておくと便利。使うときは自然解凍でそのまま食べられます。保存の目安は約1カ月です。   

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