【ドローンキーパーソンインタビューVol.13-4】ドローングラファ 佐々木光洋氏がドローンの機種選びでこだわるポイントを紹介

2017.9.16 12:07 更新

読了時間:2分43秒



2013年ごろからドローンを撮影機材として活用していた、株式会社NAVA 代表取締役・ドローングラファの佐々木光洋氏。機体もいろいろと扱ってきていると思うが、メインで使う機体はどのようなものなのだろうか。今回は、ドローン愛好家がちょっと気になる佐々木氏とドローンの関わりについて、お話を伺ってみたい。

株式会社NAVA 代表取締役、ドローングラファ
佐々木光洋氏

田口 佐々木さんが初めて触れたドローンは何ですか?

佐々木 2013年ごろにGoProを取り付けたPhantom 1を操縦したのが初めてです。手元で映像が見られないのはもちろん、ジンバルもないので、映像は機体の揺れをもろに受けましたね。空撮と言う前に、まず飛行させることが大変でした。サードパーティーのジンバルもありましたが、重量や設定が複雑という問題があり、装着するのは簡単ではありませんでした。Phantom 1以外にも組み立て式のDJI F550という機体に別売りのジンバルを取り付けていろいろと実験をしていました。

DJI F550

田口 僕は初めて購入した機体がPhantom 3だったので、その時代の苦労ってまったく知らないんですよ。グランプリ作品の火山を空撮した当時もまだPhantom 2でしたよね。

佐々木 そうです。その当時も、まだ手元でリアルタイムの映像を見る機能はなかったので、FUTABA製のプロポを使っていて、Phantom 2にはDJIの映像伝送装置「Lightbridge」を装着していました。今では信じられませんが、「Lightbridge」を両面テープで機体に貼り付けていました(笑)。当時は、そのやり方がDJIの公式な仕様でしたからね。

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