嫌なカーテンの頑固なカビ。あっという間に取る必殺技&予防法

2017.8.25 17:07 更新

読了時間:4分25秒

がんばらない掃除術【カーテンのカビを取る方法】

カーテンに生えてしまったカビを、ご家庭で洗濯するための方法を紹介。頑固なカビもほんの少しの手間で落とせる、消毒用エタノールを使った+αの方法もあり。カーテンのカビの原因とその対策方法も合わせてチェックして、清潔なカーテンを保ちましょう!

目次

カーテンにカビが生えてしまう原因

カーテンのカビの落とし方

カーテンに生えるカビを予防する、2つのポイント

カーテンのカビの落とし方

© PIXTA

カーテンにカビが生えてしまったときは、酸素系漂白剤を使って洗濯する方法がとっても簡単です。

カビが生えたカーテンの洗濯方法

【用意するもの】

洗濯ネット・・・1枚

液体酸素系漂白剤・・・適量

【カーテンの洗濯方法】

最初にカーテンが洗濯できる素材かどうかを確認しましょう。「洗濯機可」のマークがあれば、ご家庭で洗濯することができます。「水洗いNG」マークの場合は、クリーニング業者に相談してみてください。

洗濯できることが確認できたら、カーテンからフックを外していきます。カーテンフックをつけたまま洗濯すると、生地がひっかかり、破れたり傷んだりすることがあるので、必ずフックを外すようにしてください。

次にプリーツに沿って、カーテンを丁寧に畳んでいきます。キレイに折りたたむことで洗剤が隅々まで行き渡るようになり、汚れの落ちが良くなります。畳み終わったら、洗濯ネットに入れて準備完了です。

洗濯機に酸素系漂白剤を入れて、30度以下のお湯で洗濯します。コースは「手洗い」や「ドライ」など、水流が弱めのコースを選んでください。

脱水に時間をかけるとカーテンの繊維が傷んでしまうので、レースカーテンなら30秒、布カーテンの場合は1分程度にしましょう。

脱水が終わったらカーテンレールに戻し、軽くたたいてしわを伸ばします。扇風機を当てたり、エアコンの除湿機能を使ってしっかりと乾燥させて洗濯完了です。

酸素系漂白剤は繊維を傷めにくく、色落ちもしにくいのですが、それだけに必ずカビが落とせるわけではありません。
1回の洗濯で落ちない頑固なカビは、2回ほど洗濯してみましょう。

それでも落ちないカビの取り方

© PIXTA

上記の方法だけではキレイにならないときは、中性洗剤を使った方法を試してみましょう。

【用意するもの】

衣類用中性洗剤・・・適量

布(清潔なタオルや雑巾など)・・・適量

歯ブラシ・・・2本

【カーテンに生えたカビの落とし方】

歯ブラシでカビ部分をポンポンと軽く叩くようにはらい、表面のカビを落としていきます。

カーテンの反対側に布をあてて、中性洗剤を付けた別の歯ブラシを使って、同じように叩き洗いします。

カビが布に移ったら、水で濡らした別のタオルを使って、カビ部分を叩くように拭いていきます。布にはカビ菌が付着しているので、繰り返して使わないようにしましょう。

拭き終わったら、最後にしっかりと乾燥させて完了です。

【それでもカビが落ちない時は・・・】

そもそも洗濯ができないカーテンだったり、繊維の奥まで入り込んでしまった頑固なカビは、クリーニング店に依頼するほうが賢明です。
専門のクリーニング業者なら、ご家庭で洗濯するよりもキレイな仕上がりが期待できますよ。

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