コーヒーメーカー

小さいのに味は本格的なコーヒーメーカーが無印良品から登場

2017.4.27 20:07 更新

読了時間:3分55秒

【レビュー】プロのハンドドリップを豆から全自動で再現。無印良品のコーヒーメーカー『MJ-CM1』を使い倒す

コーヒーメーカー

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深堀りレビュー。今回は、良品計画のコーヒーメーカー『MJ-CM1』を使い倒します!

良品計画
豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1
実勢価格:3万2000円

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Side

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Top

【基本スペック】
H345×W145×D285mm、重量 約4.4kg、容量 520ml、抽出量 1~3CUP(150~450ml)

『豆から挽けるコーヒーメーカー』ってどんなコーヒーメーカー!?

プロのハンドドリップを再現した全自動コーヒーメーカー

一般的な家庭用全自動コーヒーメーカーは、高速で一気にコーヒー豆を砕くプロペラ式ミルを採用しているものが多いが、本製品は業務用コーヒーメーカーでも採用されているフラットカッターミルを搭載している。向き合う円盤状の固定刃と回転刃が、豆を挟んで挽くため、粉が均一となる。また、回転が低速なので摩擦熱の発生が少なく、香りが飛びにくくなっている。

抽出するお湯の温度にもこだわりがある。苦味など味のバランスと豆本来の香りを引き出すのに最適と言われている87℃にするため、湯沸し容器の直下にヒーターを設置し、センサーで温度管理をしている。お湯の抽出方法も特徴的だ。カップ数に応じた粉の量に合わせて、中心に向いた6つの穴から内側に向け斜めにシャワー状のお湯を出す。お湯をやさしくまんべんなく出すことで、膨らんだコーヒードームの壁を崩さずに抽出ができる。30秒間、しっかり蒸らすこともこだわりの一つだ。

【フラットカッターミル】

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▲豆を均一な大きさで挽くことができる「フラットカッターミル方式」を採用。豆を挟み込むようにして、ゆっくり挽いていく。(イラスト提供:良品計画)

【斜めのシャワー方式】

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▲粉の量に合わせて6つの穴からお湯が内側に向かって斜めにシャワー状に出てくる。(イラスト提供:良品計画)

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