あなたは大丈夫? “隠れ疲労”を見極める6つのサイン

2017.12.10 20:07 更新

読了時間:2分24秒

年末の忙しさにご用心!疲れていることに気づけない「隠れ疲労」の解消法とは?

年末ともなれば忙しさは増すばかり。

そんな時期だからこそ身体のメンテナンスはしっかりしておきたいところですが、「寝ても疲れが取れない」「疲れすぎて土日に何もできなかった」という人も多いはず。休んでいるのに疲れが抜けない、という人は「隠れ疲労」を疑ったほうがいいかもしれません。

隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体』(梶本修身著、朝日新聞出版刊)によると「隠れ疲労」とは、自覚できる疲労とは違う「疲労感なき疲労」のこと。しかし、疲労感がないからといって軽視することはできません。疲労感がないこと自体、体の変調だともいえるからです。

普通、疲れがたまると身体から脳へ「休め!」と警告が発せられます。しかし、気が張っていたり興奮状態だったりすると、脳はその警告を無視して「疲労感」というシグナルを出さないのだそうです。

それが「疲労感なき疲労」「いつまでも取れないグッタリ感」の正体。では、どうすれば「隠れ疲労」を解消できるのでしょうか?

■こんな人はご用心!無視してはいけない「6つの疲れのサイン」

「隠れ疲労」の解消には、「“疲労感”なき疲労」に早い段階で気づくことが大切です。

脳が「疲労感」を無視している状態でも、6つのサインをチェックすれば「隠れ疲労」に気づくことはできるといいます。

・何事にもすぐ飽きてしまう

・電車に乗ると、次の駅までに“寝落ち”する

・起床4時間後に、眠気やだるさがある

・口唇や脇にヘルペスができる

・夜中に何度も目が覚める

・ツーンとした体臭(疲労臭)がする

こうした症状が1つでも当てはまるなら、「隠れ疲労」もしくは「隠れ疲労予備軍」かもしれません。

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