Google元従業員が開発。未来型自販機は地方の流通を変えるのか?

2017.11.12 20:07 更新

読了時間:2分13秒

元Google従業員が開発した日用品自販機「Bodega」は、ローカルの流通に破壊的イノベーションをもたらすのか

元グーグル従業員の2人が、スタートアップ「Bodega」を設立し、日用品を扱った同名の自動販売機の設置を始めているようだ。自動販売機での商品の購入は、スマホのみで完結するため、店舗や従業員は必要ない。
AIとアプリを活用したこの自動販売機は、幅5ft(約1.5メートル)とコンパクトだが、流通形態を変えてしまうほどの大きなインパクトがある。Bodegaが与えるインパクトとはどのようなものだろう。

・参列する商品は機械学習によって最適化

Bodegaは、機械学習によってその場所で最も需要がある商品を供給する。頻繁に利用する顧客がいれば、その顧客にパーソナライズされた商品が並ぶだろう。
現在すでにマンションやオフィス、ジムなどに非生鮮食料品などを扱った自動販売機が設置されており、顧客は、ミニマイズされたAmazon Goのようなボックスを自分のスマホでロック解除し、欲しい商品をピックアップしていく。代金は自動的に顧客のクレジットカードから引き落とされる仕組みになっている。

Bodegaが、30mごとの小さなスペースに設置されていれば、スーパーマーケットやコンビニのように商品が集中する広いスペースは必要ない。Bodegaによる商品の流通が広がれば、街のスペースの活用方法が変わるだろう。

まずは、西海岸に50箇所の新しい設置場所を開設し、2018年末までには全米の数1000箇所に広げる予定とのこと。

「元Google従業員が開発した日用品自販機「Bodega」は、ローカルの流通に破壊的イノベーションをもたらすのか」の続きを読む

getnews-logo


  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • ブーストマガジンをフォローする
  • ブーストマガジンをフォローする

同じカテゴリのおすすめ記事

新着記事

ダイエットの強い味方、イオンのスモークチーズがめちゃウマな件

2020.3.19 17:26

新生活スタート。社内外のコミュニケーションを円滑にするちょっとしたアイテム

2020.3.19 15:54

【本格・簡単!】専門店のミックススパイスでカレーを作ってみた

2020.3.19 12:07

ページトップ