次にくる家電は〇〇。堀江貴文が日本の家電業界の今後を予測

2017.10.24 22:07 更新

読了時間:2分52秒

堀江貴文「家電メーカーは○○に商機を見出すべき」

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「PICK ONE」。経済ニュースアプリ「News Picks」とのコラボコーナーですが、16日(月)から19日(木)は、News Picksの公式コメンテーターの1人、堀江貴文さんをお迎えして、気になるニュースについて解説して頂きます。

16日(月)に紹介したのは「パナソニック、トップデザイナーを東京に集結 新事業の推進役に」という話題。パナソニックにIT大手SAPから移籍した馬場渉さんが中心となり、大改革をしようとしているのだそうです。

「日本の家電メーカーはいろいろな商品を作りすぎちゃって、世界的に存在感がない訳ですよ。日本だとまあまあ使ってる人はいるわけですけど…海外だと、サムスン、LG、中国のメーカーが市場を席巻している。なので、まずは『総花的にいろいろなものをつくることをやめよう』ということ。それからたとえば、テレビは中国とかの工場で大量生産して安く売っていて、競争優位性もない。そこに力を入れても儲からないから、ホーム家電やスタジアムの大きなLEDパネルとか、付加価値をつけて売れるプロダクトに集中しようという動きになっているんです。特にホーム家電にすごく商機があるんじゃないかと言われてます」(堀江さん、以下同)

「家のIoT化」が話題にもなっていますが、堀江さんいわく、本当に市場が大きいのは、家に既存にあるものとの置き換えやAmazon Echoのようなホームアシスタントではなく、「新築の家のホーム家電」だと言います。その理由は、家は、多くの人にとって一生で最も大きな買い物なので、完全にIoT化するというときには、ある程度良い物に気前よくお金をかける人が多いから。そこに商機があるのだそうです。

「あと、(分厚いマニュアルじゃなく)アップルのようにUI、UXを極限まで洗練させて、直感的に使えるという考え方も大事」と堀江さん。そこで大事なのがデザイナーだそう。「パナソニックもそういう方向でやろうとしているっぽいです」。

実際、パナソニックのこのプロジェクトは、デザイナーがメンバーの約半分を占めているとか。堀江さんは「デザイナーはIoTをやる会社にとっては大事」と語っていました。

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