出世したければとにかく〇〇しろ!? ゴマすりの心理学

2017.7.22 20:07 更新

読了時間:2分3秒

上司だって褒められたいニャン。ゴマすりの心理学

嘘(ウソ)をつく人は嫌われます。本当ではない情報(ウソ)のせいで、損害を受けることがあるからです。

しかし、嘘のなかには「良いウソ」もあります。人間関係を円滑にしたり、相手を励ましたり、愉快な気持ちにしてくれるウソです。

良いウソ悪いウソを科学する

お世辞や社交辞令は、それが本心ではないとしても、まったく愛想がないよりはマシです。

「なるほど!」とわかる マンガはじめての嘘の心理学』(ゆうきゆう・監修/西東社・刊)によれば、相手のことを思ってつく嘘は「良いウソ」だそうです。

なぜ「良いウソ」は、本当のことでないにもかかわらず、人を前向きな気分にさせたり、喜ばせることができるのでしょうか?

お世辞のメカニズム

「さすが!」「すごい!」と褒められれば、悪い気はしません。
ウソでも褒められるとうれしいのは、心理学的に自尊感情がくすぐられるからです。

自尊感情とは、自分自身に対する評価のこと。
これが低いと「自分には価値がない」「自分なんていないほうがいい」などと考え、上手に他者との関係を築くことができません。(『なるほど!」とわかる マンガはじめての嘘の心理学』から引用)

他者から「尊敬されたい」「高評価されたい」という気持ちのことを、心理学では「自己高揚動機」といいます。

ヒトは褒められたい生き物であり、褒められることによって実力以上の力を発揮することがあるのです。

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フムフム

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